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ブログ引っ越します

このところ、ブログのネタは溜まっているのですが
更新しようかどうしようか、ずっと迷っていました。

このブログ、FC2のブログを使用しています。
そう、最近何かと話題の。
関係者が逮捕された、との報道もあり
そのうち閉鎖されてしまうのではないかと心配です。
それでなくても
画像のない記事をアップすると
連携して同時に投稿されるFacebookのタイムラインに
FC2ブログのアイコンが表示され
なんとなく後ろめたいように気持ちにさせられます。
(利用者が悪いわけじゃないのだけど…)

もう一つ、FC2のブログは画像をアップするときに
いちいち元の画像を縮小化してファイルに保存した後
アップロードをしなければならないので
都度都度のこの作業がだんだん面倒になってきて
どうしたものかと思案していました。

重いお尻をよいこらしょと持ち上げて
本日ブログのお引越しをしました。
過去の記事は画像を含め
うまく移動できたと思います。
今は引っ越し先のブログを
あれこれ設定変更している最中です。

お引越し先はここです。
   ↓↓↓
http://blog.livedoor.jp/kef_cocco/
「とかくこの世は part2」

使いやすいブログで
なおかつFC2からの引っ越しが可能なところを探したのですが
ここも過去に関係者が逮捕されてましたっけ…
まあ、閉鎖されるようなことはないでしょう。

新しいブログでも引き続き
皆さまどうぞご贔屓に。
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気付かぬ間の大惨事

温泉を出て、しばらく山を下った途中に
滝があります。
道路から少しおりただけで
轟音をとどろかせて落ちる瀑布が間近に見えて
なかなか見ごたえのある景色です。
チィちゃんとしばし滝見物をして
またどんどんと山を下って行きました。

途中、道の駅に寄りました。
その少し前から
運転している足元に少し違和感があって
たぶん、さっき滝を見に降りた時に
サンダルに小石が入ってしまったのだろうと思っていました。

車からおりて、小石を出すために足を振ってみると
何やら赤黒い塊が出てきました。
そしてその塊がうごうごとうごめいています。
……ヤマビル!
サンダルの中も既に血だまりになっていました。

咬まれたことにも気づかないほど
まったく痛みはなかったのですが
しばらく出血が続き
このまま止まらなかったら貧血になっちゃう…などと
ピント外れな心配をしたりして。
結局、2時間以上かかって止まりましたが
とにかく気持ちが悪かったです。

最近はヤマビルが出没する区域が拡大しているとか。
どちら様も、ご用心。

振り出しに戻る~梅ケ島新田温泉黄金の湯

シルバーウィークの19日から21日
上のお嬢ことチィちゃんが帰省してきました。
あいにくと私の方は19、20日は午前出勤でした。
19日の夕方に到着して、
その日の夜は地元のお友だちと飲みに行き
翌20日は「温泉に行きたーい」とおねだりされて
午後、梅ケ島温泉にドライブしてきました。

この道、途中までは何度か来たことがあるけど、覚えてる?
「え、そうなの?覚えてない…」
ほらここ、真富士の里でおそば食べたりしたんだよ。
「そう言われると覚えているような気もするけど…」
ここの釣り堀でヤマメ釣って、焼いて食べたこともあるよ。
「ああ…、何となく覚えているよ」
カンちゃんの言い方を借りれば
「うちがまだ円満だった頃」の事だから
かれこれ15年近く前よね…覚えてないか。

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前回ひとりで来た時よりは混んでいましたが
脱衣所にも洗い場にもまだゆとりがありました。
まず身体を洗っていると
隣に来た中学生ぐらいの女の子二人が
やっぱり立ったままシャワーを使いはじめました。
前回の反省を踏まえて
極力、怖い言い方にならないようにさりげなく
「シャワー、座って使おうか?」って声をかけました。
「あっ…ハイ」って素直に聞いてくれて、良かった…。

ゆっくりと時間をかけてお風呂を楽しみました。
チィちゃんも満足した模様。
帰る時に、受付に置いてあった例のスタンプラリーの紙を眺めていたら
「おねえさん、持って行って~」って。
でもこれ、スタンプ押してくれるの、今月末までよね?
「ううん、1月末までやってるから大丈夫よぉ」
「たくさん持ってって欲しいから、是非どうぞ~」
って勧められて、またもって帰っちゃった。

ってことは、これがスタンプいっこめ。
振出しに戻ったわけで。
えーと。
じゃあ、もう一巡、頑張ってみようかな…。

川根温泉ふれあいの泉

酔芙蓉を見た後
温泉に寄って帰ることにしました。

同じ牧之原市内にある
「さがら子生れ温泉」に行ってみたのですが
駐車場がいっぱいでした。
わずかに空きスペースはあるのですが
ここ、職場から近すぎて
誰かに会いそうなのです。
混んでいればそれだけ遭遇率は上がるというもの。
患者さんのご家族と裸でコンニチワするのは
ちょっとね・・・。
残念だけど、ご縁がなかったということで。

それなら、と大井川沿いに車を走らせて
川根温泉ふれあいの泉に来てみました。
露天風呂からSLが見えるこの温泉は
いつも混んでいるので敬遠していたのですが
平日なら多少はいいかも、とチャレンジしてみました。

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おかげさまで、余裕で入れました。
館内は広くてきれいだし
脱衣所のロッカーも多く、
ドライヤーも各洗面台にひとつずつあります。
これは女性にはとてもありがたいです。
これだけ整っていて、大人510円はお得。

お湯はやや熱め。ぬるぬる系でした。
30分ほどの休憩をはさんで2回入りました。
最初に浴室の入り口で入場券を渡してしまうため
再入場したい場合は予め申し出て
手の甲に判を押してもらいます。
これ、光をあてると緑色に浮かび上がる
某ネズミのテーマパーク方式でした。

肌寒いぐらいのお天気でしたが
ほこほこになりました。
帰りの車中、ガラスが内側から曇って困るほどでした。
また来たいけど、平日狙いかな。

酔芙蓉

先週の半休の木曜日、午後の予定が空いたので
新聞に載っていた酔芙蓉を見に
牧之原の大鐘家へ行ってきました。

大鐘家は300年近く前に建てられた大庄屋さんのお屋敷で
国の重要文化財に指定されているそうです。
紫陽花の庭園が有名ですが
酔芙蓉があることは知りませんでした。

あいにくの空模様で
お客さんも私だけでした。
お屋敷と蔵を見学させていただいた後
雨脚が強くなってしまいました。
休憩所で休ませていただきながら
受付のお姉さんと時事問題について語り合ったりして…
少し小ぶりになった頃、お庭を見せてもらいました。

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いつもは午後にはもっと濃いピンクになっているそうなのですが
日照不足でほんのりと色づく程度でした。
ひとつの花が朝と夕で色を変えるなんて
不思議ですね。

転換期

私たちの暮らしの中には常に
いくつもの分岐点や転換期があり
その多くは気付きもしないまま
過ぎ去ってしまったりするのですが。

この夏は
お嬢と私にとって大きな転換期となったようです。

まず、お嬢にカレシができたこと。
そしてそのカレシが仕事の関係で
隣の県に移ってきたこと。
それだけでも大きな変化だったのですが
新しい職場が意外にブラックだったことが分かって転職、
今度は車で30分もかからない隣の市へ越してきました。

となると
お仕事のない日はカレシと出かけてしまうし
夕食をカレシのところで食べてくるようになったので
私がひとりで過ごす時間がぐんと増えました。

娘がふたり
やがてはお嫁に行っていなくなってしまうと覚悟はしていたけど
あまりに唐突に訪れた「その時」に
戸惑ってしまったのは事実です。
老後の過ごし方について
改めて考えたりもして。

先日、社会学者の上野千鶴子先生のご講演を
通訳させていただく機会があって
(ご講演のタイトルは「おひとり様の老後」でした)
その時に先生がおっしゃっていたのが
「これからのお年寄りには『キョウイク』と『キョウヨウ』が必要」と。
即ち、『今日行くところがある』『今日用がある』…。
おっしゃるとおり、家の中に閉じこもっていると
呆けるばっかりです。

幸いにも、ひとりでどこへでも出かけて行ける性質なので
今までも、美術館や資料館の催しに興味をひかれると
ぶらぶら出かけてみたりはしていたのですが。

今回の名湯スタンプラリーで
新たな余暇の過ごし方を見つけてしまいました。
なかなか有意義な時間が持てそうだと
ちょっとワクワクしています。

スタンプラリーNo.5 西里温泉やませみの湯

いよいよスタンプラリー最後のチャレンジです。
大トリは、清水区の「やすらぎの森」にある
やませみの湯です。
このお隣の「森のジェラート屋さん」には
何度か来たことがあり
ルートはバッチリ←ホントかなー

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なんとなくいつも混んでいそうなイメージでしたが
平日に伺ったので、温泉独り占めでした。
ここのお湯は口坂本、梅ケ島、湯ノ島のとは違うのか
ぬるぬる系ではなく、お肌がきゅきゅっとする感じ←個人の感想です
露天風呂の屋根代わりに
玉露の茶畑にかける様な黒いネットが張ってあったのが
なかなか面白かったです。
露天の壁にはずらりと川柳が貼ってあり
お湯につかりながらそれを読んで
くすりと笑ったりするのも一興でした。

休憩所では
パチリパチリと将棋を指すシニアなお方がいたり
「あ、虻来た!」「そっち行ったよ」
「どれどれ」…パシッ!(タオルで一撃)、やんややんや…
みたいなささやかな交流があったり。
のどかでした。

スタンプが全部そろったので
参加賞を頂きました。

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抽選でも何か当たったりするようですが
くじ運悪いから、無理ね。

面白い企画でした。
すっかり温泉めぐりにハマったような気がします。
今度はどこに行こうかな~♪

スタンプラリーNo.4 湯ノ島温泉浴場

さて、スタンプラリーも後半戦です。
湯ノ島温泉浴場に行ってきました。

前回2か所は安倍川沿いを北上しましたが
今回は藁科川に沿って上がっていきます。
サメの出現で海水浴場が遊泳禁止になった影響でしょうか、
川遊びをする人たちの多いこと!
涼しそうだなー、気持ちよさそうだなー、とは思うものの
泳ぐの苦手なんです、私。
金槌とまでは言いませんが
息苦しくなっちゃうし
平泳ぎに至っては
伸びると進むけど掻くと後退する不思議ちゃん泳法なんです。

相も変わらず山道をうねうね…。
ライフちゃん、も少し馬力が欲しいなぁ。
アクセルべた踏みでも進まないし。

そしてまた行くが行くが行くと…

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脱衣所のロッカーが少ない…
(ロッカー代100円一旦徴収する口)
そこが改善されたら文句なし。
ここのお湯もお肌ぬるぬる系です。
お他所のブログなどを拝見すると
「循環式」「加水してる」「塩素臭が…」
とあったりもしますが
私はそこまで温泉通じゃないので
(スリー、もしくはフォーかもしれない←ここ笑うとこ)
ぜーーんぜんOKです。

広い休憩所もありまして
私が行った時はちょうど
高校野球の準決勝だかをテレビで放送していました。
私の目の前で風呂上りのじーさまが
シャツの裾を直したかったのか
ズボン半おろしのままテレビに見入っていたのには
聊か閉口しました。
(迷惑条例違反で通報しますよwww)

お隣にある玄国茶屋でお昼を頂きましたが
とてもおいしかったです♪

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オクシズにしては比較的近場なので
是非またリピートしたいです。

スタンプラリーNo.3 梅ケ島新田温泉黄金の湯

スタンプラリーの戦略。
遠いところから攻めていきましょう。

というわけで、次に向かったのは
梅ケ島新田温泉 黄金の湯。
梅ケ島温泉って有名だけど、
今まで行ったことがありませんでした。

安倍川沿いにずっと北上していきます。
前回、口坂本温泉に行った時は
途中で左折して橋を渡ったけど
今回はひたすらひたすら道なりに進みます。
地図で見ると
口坂本温泉より梅ケ島温泉の方が
うんと北にあるように見えるのですが
すれ違いが困難なほどの狭い個所が少なかったためか
今回の方が楽に到着できました。

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なかなかレトロな佇まい、こういう雰囲気大好きです。
入浴料は大人700円。
洗い場も広く
ふつうの浴槽の他には「ぬる湯」が別にあり
露天ぶろもありました。
泉質は、前回の口坂本温泉の様に
お肌にぬるぬるする、美肌効果のありそうなお湯でした。
施設そのものは比較的新しいような。
脱衣場に、コインロッカーと脱衣籠が別にあって
ロッカーは100円投入する(後で返るけど)のがちょっと面倒。

お盆休みの最中に行ったので
さぞかし混んでいるかと思いましたが
夕方近かったからか、さほどではありませんでした。
休憩をはさんで2回入ってきました。

今回もいいお湯でした♪
みっつめのスタンプもゲットしました。

反省~教えられないことはできなくて当然~

口坂本温泉での出来事。

山奥の施設でしたが
女湯には6-7人のお客さんが入っていました。

湯船に浸かりながらボーっとしていると
小学校高学年ぐらいの女の子がふたり
洗い場を使っているのが目に入りました。
彼女たち、立ったままでシャワーを使うため
広範囲にお湯が飛び散っています。
近くで洗い場を使っていたおばあさんが被害を被って
彼女たちに何か言っているのですが
聞こえていないようでした。

私はてっきり彼女たちとおばあさんがツレなのだと思って
黙って見ていましたが
その後の行動を見ていて、どうやら赤の他人だったようだと気付きました。

昔は、町内に当たり前のように銭湯があって
公衆浴場でのマナーを親から学んだし
他のお客さんから教えられることもあったようですが
そういう機会のない子どもたちは
知らないままなのでしょう。
近頃は修学旅行の入浴でさえ
水着着用でお風呂を使う子がいるそうですから。

教えられないことは知らなくて当たり前。
子どもは社会全体で育てていくものです。
親が教えていないのなら
周りの大人が教えなければならないことなのではないかな、と
老婆心ながら思った次第です。

スタンプラリーNo.1-2 口坂本温泉

オクシズ名湯・美食スタンプラリーの対象となっている温泉施設は
・南アルプス赤石温泉 白樺荘
・口坂本温泉浴場
・梅ケ島新田温泉 黄金の湯
・湯ノ島温泉浴場
・清水西里温泉 やませみの湯
の5施設です。
「名湯編」のスタンプを5ポイント集めるともれなく参加賞、
さらに抽選でプレゼントが当たるそうです。
それぞれの施設でのスタンプ押印は1回のみ。
同じ施設でスタンプを2回押すと無効です。
ただし、白樺荘と口坂本温泉浴場は一度に2ポイント押印されます。

…ということは、4施設巡ったら目標達成、ってことね。

まずは2ポイントもらえる温泉に行ってみましょう。
白樺荘は遠すぎるから今回はパス。

口坂本温泉浴場に行ってきました。

静岡市の水源、安倍川に沿って北上
中流あたりで左折して安倍川を離れ
山道をひたすらうねうねうねうね…。
途中、電信柱に「発泡注意」の看板が!
どんだけ山奥なの~~、と慄きつつ
さらにすれ違いも困難な山道を行くが行くが行くと…

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やっと!
遠かった・・・
スタンプ2個の理由が分かるわぁ。

古い小さな温泉施設でした。
洗い場の蛇口の数は少ないし
シャワーはお隣さんと譲り合って使わなけらばならないし
脱衣所には体重計もドライヤーもありません。

でも、泉質は素晴らしく良かったです。
まさしく秘湯!って感じ。
入場料は大人300円、格安です。

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来て良かったぁ。
帰りはまた山道をうねうねうねうね…。
気付いちゃったんだけど、
あたしってばこんな山道ドライブも結構好きだったりして。

とりあえず、スタンプ2個、ゲットしました。

オクシズ名湯・美食スタンプラリー

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このイベントも、夏の初めに新聞の地方版に載っていました。

オクシズ(奥静岡、つまり、静岡の山間地です)にある
5つの市営日帰り温泉施設を利用して
スタンプを集める名湯編と
その施設に付随するお食事処や売店で
食事や買い物をしてスタンプを集める美食編。
スタンプを押してもらえる期間は9月30日まで。

非常に興味をひかれて
期日までに達成できる自信はありませんでしたが
チャレンジしてみることにしました。

結果、この夏は新しい楽しみに目覚めることになりました。
詳細はまたぼちぼちとアップしていきます。

情報源

活字離れが進む昨今
新聞を読む人が減っているとか。
日々のニュースに関しては
インターネットでも見ることができるので
新聞を定期購読する必要性が
薄くなってきているのは事実です。

我が家ではまだ新聞を取っています。
家ではなかなか読む時間が取れず
いつも新聞持参で出勤し
職場の昼休みに斜め読みしています。
読まずにそのまま持ち帰ることもあります。

新聞紙がどんどん溜まっていくのを見て
「新聞取るのやめればいいのに」とお嬢に言われます。
でも、たとえ斜め読みでも
新聞は私にとって大事な情報源なのです。

手話通訳をする時「時事ネタ」がよく出てきます。
あ、あの話題だな、と分かれば
通訳をするのがグンと楽になることが多く
やっぱり日々の積み重ねが大事、と
いつも思います。
また、身近な地域の話題は
インターネットではなかなかつかみにくいのですが
新聞には興味を引く記事がしっかり載っています。

例えばコレ。

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今度時間がある時に行ってみようかな。

かっぱ橋道具街

この夏、研修などで何度か上京する機会がありました。
安くはない交通費(自腹です)を払って行くのだから
貧乏性な私としては
オノボリさんついでにあちこち行ってみたくなります。

この前は、瀬戸物をさがしに、かっぱ橋に行きました。

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瀬戸物を見て歩くのって、すごく楽しいです。
個人的には、織部、萩、黄瀬戸などが好きなのですが
地元の雑貨屋さんや瀬戸物屋さんだと
特に織部なんて、いいお値段がついていたりして。
それにしてもこの頃は
瀬戸物屋さんもあまり見かけなくなりました。

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食品サンプルのお店も何軒かありました。
芸術品というか、職人技というか
本当に見ていて飽きません。

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筑前煮や肉じゃがなどをちょっと盛るのに良さそうな
多様鉢(小丼?)ふたつと
お刺身を乗せたりする平皿を一枚買いました。
織部はやっぱりお高くて手が出ませんでしたが
それでも満足できるお買い物でした。

かっぱ橋、楽しかったです。
結構な距離を歩いたので、足はクタクタでした。
途中でちょっと休憩したくなりましたが
お手軽な喫茶店やコーヒーショップが見当たらず
断念しました。
次回はそのあたりもリサーチした上で
是非また行きたいと思います。

熱海の立ち寄り湯 福島屋旅館

相変わらずのまとめ投稿、失礼いたします。

サボっている間にずいぶんと日にちが経ってしまったのですが、
少し?前に東の方にご用があり
せっかくの機会なので熱海に足を延ばしてみました。

熱海といえば、昭和の新婚旅行のメッカです。
うちの母親が
「当時はみんな熱海に(新婚旅行に)行ったのに私たちは九州だった。
九州も良かったけど、やっぱり熱海に行きたかった」
と生前に一度だけ愚痴をこぼしたことがあります。
たぶんオトメの夢だったのでしょう。

社員旅行などの福利厚生が当たり前に行われていた時代には
歓楽街としてもにぎわっていた熱海ですが
この頃ではなかなか微妙な立ち位置にあるようです。
海が一望でき、気候も温暖、文化的・歴史的な見どころもあり
新幹線等の交通の利便性もよく、食べ物もおいしい。
何より豊富に湧き出る上質の温泉、 
地の利はありそうなのにとてももったいないな、と感じてしまいます。

といってもワーキングプアなワタクシですから
身の丈に合った、私なりのチープなやり方で
熱海を楽しむことにしました。

熱海は湯の町ですので、日帰りでも楽しめる旅館、施設がたくさんあります。
そんな中でもひときわリーズナブルな立ち寄り湯
「福島屋旅館」に行ってみました。

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風情のある入口、こんな雰囲気大好きです。

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旅館の横には「熱海七湯巡り」の石碑があって
湧き出る温泉の周りにはアロエがいっぱい…
フロントに申し出るとこのアロエの株を分けてもらえます。

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黒光りする階段、昭和レトロです。
2回には客室がありますが
現在は宿泊は受け付けていないようです。

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女湯の脱衣所です。
私だけしかいませんでした。
かなり古めかしいです。
洗い場にもシャワーはありません。
当然備え付けのドライヤーもなし…。
でも、いい風情です。湯治場、という感じ。
ついつい、ババン ババンバン バン♪って
鼻歌が出ちゃいます。
お湯の質もよくて、しばらくぽかぽか暖かかったです。
冬場は湯冷めしにくそうです。

イマドキの温泉施設ではありませんが
のんびり、ゆったりとお風呂を楽しむには
良いと思います。

入浴料金は、大人400円でした。
お風呂上りのコーヒー牛乳がよく合いそうでしたが
残念ながら販売していませんでした。


プロフィール

まっくろくろすけ

Author:まっくろくろすけ
職業:病院職員、手話通訳
趣味:読書、パズル(特にナンプレ)
性格:真面目で硬そうに見えて
   実はだるだる
   しっかりしていそうで
   どこか抜けている
好きな言葉:
 「微力だけど無力じゃない」
 「過去と他人は変えられない。
  未来と自分は変えられる」
座右の銘:ケセラセラ
   (なるようになる)

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