自動車の運転免許を持たないカンちゃんのために
引っ越す際のアパート探しの条件のひとつは
「駅または駅まで行けるバス停の近く」というものでした。
今住んでいるアパートは駅まで徒歩20分です。
充分歩ける距離ですが
私が駅を利用する時は、自転車を使います。
「時は金なり」。
駅前の駐輪場の料金は1日60円とお安いのです。
自転車は
チィちゃんが高校の時通学に使っていた自転車を
お下がりしてもらって乗っていますが
最近この自転車のペダルが死ぬほど重いのです。
タイヤの空気が抜けているな、と分かったので
空気入れでシャコシャコするのですが
駅まで行って、帰ってくる時にはもう空気が抜けています。
パンクかなぁ。
修理しなくちゃと思ってはいたのですが
駅前にある自転車屋のおじさんが無愛想で
何となく行きづらく
また、このところ
自転車屋さんが開いている時間には帰れなかったこともあって
そのままになっていました。
今まではご近所にあるPTA仲間の自転車屋さんに
「お願〜い」って気軽に持って行けたんだけどなぁ。
(後で知ったのですが
オフロードバイクの世界ではちょっと知られた自転車屋さんだそうで
「あの人にパンクの修理させるなんて贅沢な!」って
仰天されたことがあります)
通訳が終わって
まだ自転車屋さんが開いている時間に帰ることができたので
「パンクしているみたいなんだけど」と
駅前の無愛想な自転車屋さんに持っていきました。
「あー これはね、一応パンクも調べるけど
口ゴムが悪くなっているんだと思うよ」って。
「タイヤの空気が抜けたまま乗っていると本当にパンクしちゃうんだよ」
「でも空気が抜けたまま乗っている人が結構いるんだよね」
「自転車のタイヤだって定期的に空気を入れてやんねぇと」
自転車もこまめなメンテナンスが必要ってことよね。
当たり前だけど。
口ゴムを替えて、空気を入れてもらったら
やっとペダルが軽くなりました。
良かった、良かった。
しかし。
サドルを一番下に下げているのに
足がつかないってどういうこと?
信号待ちのたび、ふくらはぎが攣りそうになっております。
くそぅ。