11
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
   

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ブログ引っ越します

このところ、ブログのネタは溜まっているのですが
更新しようかどうしようか、ずっと迷っていました。

このブログ、FC2のブログを使用しています。
そう、最近何かと話題の。
関係者が逮捕された、との報道もあり
そのうち閉鎖されてしまうのではないかと心配です。
それでなくても
画像のない記事をアップすると
連携して同時に投稿されるFacebookのタイムラインに
FC2ブログのアイコンが表示され
なんとなく後ろめたいように気持ちにさせられます。
(利用者が悪いわけじゃないのだけど…)

もう一つ、FC2のブログは画像をアップするときに
いちいち元の画像を縮小化してファイルに保存した後
アップロードをしなければならないので
都度都度のこの作業がだんだん面倒になってきて
どうしたものかと思案していました。

重いお尻をよいこらしょと持ち上げて
本日ブログのお引越しをしました。
過去の記事は画像を含め
うまく移動できたと思います。
今は引っ越し先のブログを
あれこれ設定変更している最中です。

お引越し先はここです。
   ↓↓↓
http://blog.livedoor.jp/kef_cocco/
「とかくこの世は part2」

使いやすいブログで
なおかつFC2からの引っ越しが可能なところを探したのですが
ここも過去に関係者が逮捕されてましたっけ…
まあ、閉鎖されるようなことはないでしょう。

新しいブログでも引き続き
皆さまどうぞご贔屓に。
スポンサーサイト

気付かぬ間の大惨事

温泉を出て、しばらく山を下った途中に
滝があります。
道路から少しおりただけで
轟音をとどろかせて落ちる瀑布が間近に見えて
なかなか見ごたえのある景色です。
チィちゃんとしばし滝見物をして
またどんどんと山を下って行きました。

途中、道の駅に寄りました。
その少し前から
運転している足元に少し違和感があって
たぶん、さっき滝を見に降りた時に
サンダルに小石が入ってしまったのだろうと思っていました。

車からおりて、小石を出すために足を振ってみると
何やら赤黒い塊が出てきました。
そしてその塊がうごうごとうごめいています。
……ヤマビル!
サンダルの中も既に血だまりになっていました。

咬まれたことにも気づかないほど
まったく痛みはなかったのですが
しばらく出血が続き
このまま止まらなかったら貧血になっちゃう…などと
ピント外れな心配をしたりして。
結局、2時間以上かかって止まりましたが
とにかく気持ちが悪かったです。

最近はヤマビルが出没する区域が拡大しているとか。
どちら様も、ご用心。

酔芙蓉

先週の半休の木曜日、午後の予定が空いたので
新聞に載っていた酔芙蓉を見に
牧之原の大鐘家へ行ってきました。

大鐘家は300年近く前に建てられた大庄屋さんのお屋敷で
国の重要文化財に指定されているそうです。
紫陽花の庭園が有名ですが
酔芙蓉があることは知りませんでした。

あいにくの空模様で
お客さんも私だけでした。
お屋敷と蔵を見学させていただいた後
雨脚が強くなってしまいました。
休憩所で休ませていただきながら
受付のお姉さんと時事問題について語り合ったりして…
少し小ぶりになった頃、お庭を見せてもらいました。

DSC_1503_convert_20150923222643.jpg

いつもは午後にはもっと濃いピンクになっているそうなのですが
日照不足でほんのりと色づく程度でした。
ひとつの花が朝と夕で色を変えるなんて
不思議ですね。

転換期

私たちの暮らしの中には常に
いくつもの分岐点や転換期があり
その多くは気付きもしないまま
過ぎ去ってしまったりするのですが。

この夏は
お嬢と私にとって大きな転換期となったようです。

まず、お嬢にカレシができたこと。
そしてそのカレシが仕事の関係で
隣の県に移ってきたこと。
それだけでも大きな変化だったのですが
新しい職場が意外にブラックだったことが分かって転職、
今度は車で30分もかからない隣の市へ越してきました。

となると
お仕事のない日はカレシと出かけてしまうし
夕食をカレシのところで食べてくるようになったので
私がひとりで過ごす時間がぐんと増えました。

娘がふたり
やがてはお嫁に行っていなくなってしまうと覚悟はしていたけど
あまりに唐突に訪れた「その時」に
戸惑ってしまったのは事実です。
老後の過ごし方について
改めて考えたりもして。

先日、社会学者の上野千鶴子先生のご講演を
通訳させていただく機会があって
(ご講演のタイトルは「おひとり様の老後」でした)
その時に先生がおっしゃっていたのが
「これからのお年寄りには『キョウイク』と『キョウヨウ』が必要」と。
即ち、『今日行くところがある』『今日用がある』…。
おっしゃるとおり、家の中に閉じこもっていると
呆けるばっかりです。

幸いにも、ひとりでどこへでも出かけて行ける性質なので
今までも、美術館や資料館の催しに興味をひかれると
ぶらぶら出かけてみたりはしていたのですが。

今回の名湯スタンプラリーで
新たな余暇の過ごし方を見つけてしまいました。
なかなか有意義な時間が持てそうだと
ちょっとワクワクしています。

情報源

活字離れが進む昨今
新聞を読む人が減っているとか。
日々のニュースに関しては
インターネットでも見ることができるので
新聞を定期購読する必要性が
薄くなってきているのは事実です。

我が家ではまだ新聞を取っています。
家ではなかなか読む時間が取れず
いつも新聞持参で出勤し
職場の昼休みに斜め読みしています。
読まずにそのまま持ち帰ることもあります。

新聞紙がどんどん溜まっていくのを見て
「新聞取るのやめればいいのに」とお嬢に言われます。
でも、たとえ斜め読みでも
新聞は私にとって大事な情報源なのです。

手話通訳をする時「時事ネタ」がよく出てきます。
あ、あの話題だな、と分かれば
通訳をするのがグンと楽になることが多く
やっぱり日々の積み重ねが大事、と
いつも思います。
また、身近な地域の話題は
インターネットではなかなかつかみにくいのですが
新聞には興味を引く記事がしっかり載っています。

例えばコレ。

DSC_1514_convert_20150916220407.jpg

今度時間がある時に行ってみようかな。

かっぱ橋道具街

この夏、研修などで何度か上京する機会がありました。
安くはない交通費(自腹です)を払って行くのだから
貧乏性な私としては
オノボリさんついでにあちこち行ってみたくなります。

この前は、瀬戸物をさがしに、かっぱ橋に行きました。

DSC_1256_convert_20150913230411.jpg

瀬戸物を見て歩くのって、すごく楽しいです。
個人的には、織部、萩、黄瀬戸などが好きなのですが
地元の雑貨屋さんや瀬戸物屋さんだと
特に織部なんて、いいお値段がついていたりして。
それにしてもこの頃は
瀬戸物屋さんもあまり見かけなくなりました。

DSC_1258_convert_20150913230628.jpg

食品サンプルのお店も何軒かありました。
芸術品というか、職人技というか
本当に見ていて飽きません。

DSC_1270_convert_20150913230812.jpg

筑前煮や肉じゃがなどをちょっと盛るのに良さそうな
多様鉢(小丼?)ふたつと
お刺身を乗せたりする平皿を一枚買いました。
織部はやっぱりお高くて手が出ませんでしたが
それでも満足できるお買い物でした。

かっぱ橋、楽しかったです。
結構な距離を歩いたので、足はクタクタでした。
途中でちょっと休憩したくなりましたが
お手軽な喫茶店やコーヒーショップが見当たらず
断念しました。
次回はそのあたりもリサーチした上で
是非また行きたいと思います。

バリバリ

氷を食べるのが好きです。
ファーストフード店でアイスコーヒーを注文すると
必ずカップの蓋を外して
残っている氷をガリガリ食べてしまいます。
いい大人がみっともない、と分かっているのですが
やめられないのです。
家でも、毎日ガリガリ食べてしまうので
冷蔵庫を購入する際は
「自動製氷機能が付いていること」が最低条件でした。

美味しい、というよりもとにかく
ガリガリかじるとスッキリするのです。

鉄欠乏性貧血の症状のひとつとして
栄養価のない物を食べてしまう「異食症」というのがあって
ひどい場合は土や紙などを食べてしまうこともあるけれど
その多くは「氷食症」といって氷を好んで食べるそうです。
それを知った時、
私のこの症状はまさしくこれだったのか、と
目からうろこ、妙に納得してしまいました。

実は私がガリガリ食べたいものは
氷以外にもあります。
それは、おせんべいとかあられとかの
歯ごたえのある乾き物なのです。
グリーン豆とか、イカフライも然り。

ダイエットのため
カロリーの高いものや炭水化物を控えるよう心掛けているのですが
バリバリした乾き物ってほとんどが高カロリーです。

私のダイエットがなかなかうまくいかないのは
実はこれが敗因なのではないかと
密かに分析しているのですが。
困ったものだな、と悩みつつ
今もガリガリしています。

要受診 その後

病院での検査の結果を院長に報告したところ
尿によるがん細胞の検出は陽性率が低いよ、と。
それよりも、時々尿潜血を調べて
反応がずっと同じかどうか確認したほうが良いそうです。
反応に変化がある(±に戻ったりまた3+になったり、など)場合は要注意。

3~4か月に1回は調べてみたほうが良いよ、と教えていただいたので
「院内で自分で調べさせていただいてもよいでしょうか?」
とお伺いを立てたところ、快諾していただきました。

ありがとうございまーす!

病院勤務で良かったな、としみじみ感謝です。

要受診

6月に、職場で集団健診を受けたのですが
ひと月後に届いた結果は「要受診」でした。

昨年は鉄欠乏性貧血で「要受診」でした。
今回の健診ではヘモグロビン値はぎりぎりセーフ、
悪玉コレステロールの数値がやや高め。

引っかかったのは、尿潜血でした。
今までも検査をすれば±ぐらいの反応は常にあり
数年前にも一度
MRI、造影剤を入れてのレントゲン撮影など
精査してもらい、
異常なし、無症候性血尿と診断を受けています。
でも今回は潜血反応3+。
念のため職場でも自分で計測してみたりしましたが同じでした。

以前精査してもらった病院をまた受診しました。
尿検査、腎臓と膀胱のエコー、レントゲン撮影をしてもらいました。
尿にがん細胞がおりて来ていないか確認するのに時間がかかる、とのことで
1週間後に結果を聞きに再診することになりました。

結果が出るまでの間は
どんどんネガティブなことを考えてしまって
もし、膀胱がんとか腎臓がんとか見つかったらどうしよう
あとどれぐらい生きられるのか
自分がいなくなっても娘たちはもう社会人だし
とりあえず生きていくことはできるだろうけど
それでもやっぱり心配で
夜になるたび鬱々としていました。

昨日、結果を聞きに行ってきました。
結果は「異常なし」でした。
先生のお話によると
年齢的なもので潜血が増えることがある、と。
即ち、腎臓というのは尿をろ過するふるいのようなもので
歳を取るとだんだんふるいの目が粗くなっていくため
今まで通ってこなかった赤血球が
ふるいの目を通過するようになるそうで。

尿蛋白が同時に出ていなければ心配ないとのこと。
でもたぶん今後も検査するたびに潜血反応は出るだろうから
その度ちゃんと受診しなければならないようです。

貧血と潜血。
一病息災というけれど
上手く付き合って
もう少し生きていられるように頑張らないと。

小さなお星さま

2年前のクリスマスの前々日に
縁あってうちの子になった
元捨てフェレットのモンゴメリさん。

小さな襟巻みたいで
もこもこで、可愛くて。

だけど。
うちへきて、ちょうど4か月目の夕方
突然のけいれん発作を起こし
動物病院で
「インスリノーマ」というフェレット特有の病気であることが
わかりました。
この病気になると、低血糖を起こしやすく
「かわいそうだけど、この子とはもうあまり長くはいられない」と
獣医さんに宣告されました。

今できることは
とにかく低血糖にならないように
ブドウ糖液とか砂糖水とかを与えて
食べられそうなら高カロリーのものをあげて、と。

それからというもの
スポイトで少しずつ
モンゴメリさんの口に砂糖水を落としてやったり
フェレット用の餌ではカロリーが足りないから、と
子猫用の離乳食やミルクを与えたりして
お嬢の介護が始まりました。
その甲斐あって元気を取り戻し
ゲージの中をくるくる動き回るようになっていたのに。

今日、2度目のけいれん発作を起こし
動物病院へ連れて行くお嬢の車の中で
息を引き取ったそうです。
「最後にキーキー鳴いてたから苦しかったんだと思う。
かわいそうだった」って。
ひとりで看取ったんだね。辛かったね。

余命宣告をされてから
1年以上も生きてくれたモンゴメリさんも
よく頑張ったね。
短い間だったけど
うちの子になってくれて、ありがとう。

第65回県ろうあ者大会

県ろうあ者大会に参加してきました。
昨年は中部、今年度は東部地域での開催です。
会場へは、高速を使えば1時間ぐらいの距離ですが
お天気もいいし、他に予定もなかったので
2時間かけてゆっくりと一般道でドライブを楽しみました。

聴覚障害者関連の行事に参加する時
健聴者の場合、お友だち同士誘い合って
まとまって行動する人が多いのですが
私は敢えての単独行動です。
人見知りだから、相手に気を遣って疲れてしまうということもあるし
そもそも、健聴者同士で固まっていると
他の参加者(特にろう者)とあまり交流しなくなってしまうから。

今日も単独行動でした。
ホール内は飲食禁止だったため
昼食が取れる場所を探してうろうろしていると
『お、久しぶり!こっちへおいでよ』と誘ってくれる手。
『座っていい?ありがとう!』とご一緒すると
『久しぶりだなぁ。元気だったか?
最近顔を見ないから心配してたんだ』
『通訳派遣、行ってるか?』
『あなたを信頼しているんだから、辞めるなよ』って。

ホールの席に戻って資料を読んでいると
「あら、久しぶり、お疲れ様です」って懐かしい声。
初めて手話サークルに入った時から
ずっと応援してくれて、引っ張ってくれた
サークルでのお母さんみたいな方。
(実際に、娘さんと私の年齢も同じぐらい)
「がんばっているわねぇ」
「あなたのことはずっと期待して応援しているから
活躍されているのを見るとうれしいのよ」
「忙しいでしょうけど、身体に気をつけてね」

そしてまたしばらくすると
『隣空いてる?座ってもいい?』って
顔なじみのろう者がやってきて。
大会が終わるまでずっとあれやこれやの世間話をしていました。

こういう時間が、すごく好き。

記念講演の講師の手話も楽しかったし
半日ずっと手話を読み続けていました。
手話は言葉なんだから当たり前なんだけど
せっかちな手話、マイペースな手話
元気な手話、優しい手話、
いたずらっぽい手話、生真面目な手話…
性格が表れていて、本当に魅力的な言葉。

この、手の紡ぎだす言葉があふれる空間にいられること。
気にかけてくれて、応援してくれて
仲間として認めてくれる人と一緒にいられること。
それが何よりうれしいのです。

展開早すぎ

女子高出身な上に出会いがなくて
カレシいない歴=年齢だったカンちゃんにも
どうやら共通の趣味を(車くるまクルマ…)通して
初カレができたらしい。

毎晩のように長電話、line…。
私のころは親に気兼ねしながら
お茶の間の固定電話だったり
お手紙のやり取りだったりしたけど(遠い目)。
時代ですかねぇ。

カレとは海を挟んだ遠距離だったようですが
近々仕事の関係で
隣の県に引っ越してくることが決まり
手続きに来る際に会うことになったそうで。

「お母さんにもぜひごあいさつさせていただきたい」と。

まさかの
「お嬢さんをボクに」のパターンじゃないでしょうね?
いやいや、それはちょっと早すぎる。
でもちゃんと筋を通そうとするところは
評価してよいのでは?

基本的に
DVとかモラハラとか借金とかギャンブルとかは
絶対NGだけれど
そんなことは付き合ってみなければわからないし、
とりあえず
「真面目に働く」
「目標を持って努力する」
が最低条件かも。

カンちゃんには
「人として尊敬できる相手じゃないと難しいよ」
とは言いましたが。

まだ22歳だよ早いよ、とは言うものの
私が嫁に行ったのは23歳と10ヶ月でした。
早すぎて殿方を見る目が養われていなかったのが
敗因とも言えますが。

ひとりの食卓に向かいながら
老後のおひとり様生活について
真剣に考えてしまいました。


再びメディアリテラシー

前回の記事で、
情報の受け取り手である私たちが
その情報の真偽を見極める力を持たなければ、と
書きましたが。

先日読んだ、内田樹先生の著書には
メディアリテラシーとは情報の受け取り手に求めるものではなくて
発信する側こそがその情報が正しいものであるか否か
考えなくてはならない、というようなことが
書かれていました。

これって
鶏が先か卵が先かの論争のようになってしまいそうですが…。

平ったく言うと
ガセネタ掴まされた挙句
それを実しやかに吹聴して回る愚かしさを
指摘されているのかな、と。
でもそれよりタチが悪いのはやはり
ある種の意図を持って
民衆を搖動しようとするやり方だと思うのです。

相手の意のままに踊らされるのは癪だから
やっぱり私たちにも
情報を鵜呑みにしないよう気を付けなければ。

メディアリテラシー

昨日の大阪の投票
他県民ながら結果が気になるところでした。

橋下市長については
こもごもご意見があることとは存じますが
ワタクシ個人といたしましては
市長就任当初に比べて
なかなか良いお顔になられたのではないかな、と
感じる所存でございます。

しかし、本日の地元紙一面の記事です。

P1010340_convert_20150518213807.jpg

ニュースで拝見した感じでは
(内心どう思っていらっしゃったかは別として)
実にさばさばとした笑顔でいらっしゃったように思うのですが。

穿った見方で恐縮ですが
担当記者の方の
「こうであってほしい」という意識のもと
選び出された一枚のショットではありますまいね?

かれこれ20年以上も前のこと
この地元紙の投書欄に記事を送ったことがあります。
字数の関係で、内容を削られて掲載されました。
削られたのは
起承転結の「結」の部分、
「起」の部分だけがクローズアップされた形になったため
私が主張したかった事とは異なる内容で
掲載されてしまいました。

メディアというものは
報道の仕方如何によって
全く異なる捉え方をされてしまう
その恐ろしさを実感しました。
以来、報道を鵜呑みにしないよう気を付けてはいるのですが。

写真の選択ひとつでも
印象が大きく異なります。
そこに報道する側のある種の意図が込められた場合
社会の動きをけん引することにもなりかねません。
私たちは普段から
報道が正しく公平なものであるか否かを
見極める力を身に付けなければならないな、と
改めて感じた次第です。

知らなければわからない

本日は会議と通訳で一日お街に出かけていました。
帰り道、電車を降りて改札を出て左に曲がると
売店の前に2台ある公衆電話に
数人の列ができていました。

電話をかけている人、並んで待っている人が
皆私の親世代のご婦人方でした。
たぶん皆さん
「今駅に着いたので迎えに来てください」
っておうちに連絡されているのでしょう。

この年代の、特にご婦人であれば
携帯電話をお持ちじゃなくても不思議ではありません。
私の両親も、母が闘病中は父との連絡用に
携帯電話を持っていましたが
母が亡くなった後は
使わないから、と父も解約してしまいました。
父としてはそれでもまったく不便を感じていないとか。

携帯を持っていれば電車の中からでも
「今電車に乗りました」
「○分ごろ駅に着くのでお願いします」
なんて、メールやLINEで連絡ができるのに
携帯を持っていないとやっぱり不便だな、と思うのだけど
「ない」のが「当たり前」だと
便利とか不便とか、感じることもないのかもしれません。

うっかり家に携帯を置き忘れて外出すると
どうにも気になってそわそわしてしまうけど
もしかすると、そんな気分になる方が
「不便」なのかもしれないですね。

プロフィール

まっくろくろすけ

Author:まっくろくろすけ
職業:病院職員、手話通訳
趣味:読書、パズル(特にナンプレ)
性格:真面目で硬そうに見えて
   実はだるだる
   しっかりしていそうで
   どこか抜けている
好きな言葉:
 「微力だけど無力じゃない」
 「過去と他人は変えられない。
  未来と自分は変えられる」
座右の銘:ケセラセラ
   (なるようになる)

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

FC2カウンター

検索フォーム

リンク

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。