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振り出しに戻る~梅ケ島新田温泉黄金の湯

シルバーウィークの19日から21日
上のお嬢ことチィちゃんが帰省してきました。
あいにくと私の方は19、20日は午前出勤でした。
19日の夕方に到着して、
その日の夜は地元のお友だちと飲みに行き
翌20日は「温泉に行きたーい」とおねだりされて
午後、梅ケ島温泉にドライブしてきました。

この道、途中までは何度か来たことがあるけど、覚えてる?
「え、そうなの?覚えてない…」
ほらここ、真富士の里でおそば食べたりしたんだよ。
「そう言われると覚えているような気もするけど…」
ここの釣り堀でヤマメ釣って、焼いて食べたこともあるよ。
「ああ…、何となく覚えているよ」
カンちゃんの言い方を借りれば
「うちがまだ円満だった頃」の事だから
かれこれ15年近く前よね…覚えてないか。

DSC_1518_convert_20150923223026.jpg

前回ひとりで来た時よりは混んでいましたが
脱衣所にも洗い場にもまだゆとりがありました。
まず身体を洗っていると
隣に来た中学生ぐらいの女の子二人が
やっぱり立ったままシャワーを使いはじめました。
前回の反省を踏まえて
極力、怖い言い方にならないようにさりげなく
「シャワー、座って使おうか?」って声をかけました。
「あっ…ハイ」って素直に聞いてくれて、良かった…。

ゆっくりと時間をかけてお風呂を楽しみました。
チィちゃんも満足した模様。
帰る時に、受付に置いてあった例のスタンプラリーの紙を眺めていたら
「おねえさん、持って行って~」って。
でもこれ、スタンプ押してくれるの、今月末までよね?
「ううん、1月末までやってるから大丈夫よぉ」
「たくさん持ってって欲しいから、是非どうぞ~」
って勧められて、またもって帰っちゃった。

ってことは、これがスタンプいっこめ。
振出しに戻ったわけで。
えーと。
じゃあ、もう一巡、頑張ってみようかな…。

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川根温泉ふれあいの泉

酔芙蓉を見た後
温泉に寄って帰ることにしました。

同じ牧之原市内にある
「さがら子生れ温泉」に行ってみたのですが
駐車場がいっぱいでした。
わずかに空きスペースはあるのですが
ここ、職場から近すぎて
誰かに会いそうなのです。
混んでいればそれだけ遭遇率は上がるというもの。
患者さんのご家族と裸でコンニチワするのは
ちょっとね・・・。
残念だけど、ご縁がなかったということで。

それなら、と大井川沿いに車を走らせて
川根温泉ふれあいの泉に来てみました。
露天風呂からSLが見えるこの温泉は
いつも混んでいるので敬遠していたのですが
平日なら多少はいいかも、とチャレンジしてみました。

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おかげさまで、余裕で入れました。
館内は広くてきれいだし
脱衣所のロッカーも多く、
ドライヤーも各洗面台にひとつずつあります。
これは女性にはとてもありがたいです。
これだけ整っていて、大人510円はお得。

お湯はやや熱め。ぬるぬる系でした。
30分ほどの休憩をはさんで2回入りました。
最初に浴室の入り口で入場券を渡してしまうため
再入場したい場合は予め申し出て
手の甲に判を押してもらいます。
これ、光をあてると緑色に浮かび上がる
某ネズミのテーマパーク方式でした。

肌寒いぐらいのお天気でしたが
ほこほこになりました。
帰りの車中、ガラスが内側から曇って困るほどでした。
また来たいけど、平日狙いかな。

スタンプラリーNo.5 西里温泉やませみの湯

いよいよスタンプラリー最後のチャレンジです。
大トリは、清水区の「やすらぎの森」にある
やませみの湯です。
このお隣の「森のジェラート屋さん」には
何度か来たことがあり
ルートはバッチリ←ホントかなー

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なんとなくいつも混んでいそうなイメージでしたが
平日に伺ったので、温泉独り占めでした。
ここのお湯は口坂本、梅ケ島、湯ノ島のとは違うのか
ぬるぬる系ではなく、お肌がきゅきゅっとする感じ←個人の感想です
露天風呂の屋根代わりに
玉露の茶畑にかける様な黒いネットが張ってあったのが
なかなか面白かったです。
露天の壁にはずらりと川柳が貼ってあり
お湯につかりながらそれを読んで
くすりと笑ったりするのも一興でした。

休憩所では
パチリパチリと将棋を指すシニアなお方がいたり
「あ、虻来た!」「そっち行ったよ」
「どれどれ」…パシッ!(タオルで一撃)、やんややんや…
みたいなささやかな交流があったり。
のどかでした。

スタンプが全部そろったので
参加賞を頂きました。

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抽選でも何か当たったりするようですが
くじ運悪いから、無理ね。

面白い企画でした。
すっかり温泉めぐりにハマったような気がします。
今度はどこに行こうかな~♪

スタンプラリーNo.4 湯ノ島温泉浴場

さて、スタンプラリーも後半戦です。
湯ノ島温泉浴場に行ってきました。

前回2か所は安倍川沿いを北上しましたが
今回は藁科川に沿って上がっていきます。
サメの出現で海水浴場が遊泳禁止になった影響でしょうか、
川遊びをする人たちの多いこと!
涼しそうだなー、気持ちよさそうだなー、とは思うものの
泳ぐの苦手なんです、私。
金槌とまでは言いませんが
息苦しくなっちゃうし
平泳ぎに至っては
伸びると進むけど掻くと後退する不思議ちゃん泳法なんです。

相も変わらず山道をうねうね…。
ライフちゃん、も少し馬力が欲しいなぁ。
アクセルべた踏みでも進まないし。

そしてまた行くが行くが行くと…

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脱衣所のロッカーが少ない…
(ロッカー代100円一旦徴収する口)
そこが改善されたら文句なし。
ここのお湯もお肌ぬるぬる系です。
お他所のブログなどを拝見すると
「循環式」「加水してる」「塩素臭が…」
とあったりもしますが
私はそこまで温泉通じゃないので
(スリー、もしくはフォーかもしれない←ここ笑うとこ)
ぜーーんぜんOKです。

広い休憩所もありまして
私が行った時はちょうど
高校野球の準決勝だかをテレビで放送していました。
私の目の前で風呂上りのじーさまが
シャツの裾を直したかったのか
ズボン半おろしのままテレビに見入っていたのには
聊か閉口しました。
(迷惑条例違反で通報しますよwww)

お隣にある玄国茶屋でお昼を頂きましたが
とてもおいしかったです♪

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オクシズにしては比較的近場なので
是非またリピートしたいです。

スタンプラリーNo.3 梅ケ島新田温泉黄金の湯

スタンプラリーの戦略。
遠いところから攻めていきましょう。

というわけで、次に向かったのは
梅ケ島新田温泉 黄金の湯。
梅ケ島温泉って有名だけど、
今まで行ったことがありませんでした。

安倍川沿いにずっと北上していきます。
前回、口坂本温泉に行った時は
途中で左折して橋を渡ったけど
今回はひたすらひたすら道なりに進みます。
地図で見ると
口坂本温泉より梅ケ島温泉の方が
うんと北にあるように見えるのですが
すれ違いが困難なほどの狭い個所が少なかったためか
今回の方が楽に到着できました。

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なかなかレトロな佇まい、こういう雰囲気大好きです。
入浴料は大人700円。
洗い場も広く
ふつうの浴槽の他には「ぬる湯」が別にあり
露天ぶろもありました。
泉質は、前回の口坂本温泉の様に
お肌にぬるぬるする、美肌効果のありそうなお湯でした。
施設そのものは比較的新しいような。
脱衣場に、コインロッカーと脱衣籠が別にあって
ロッカーは100円投入する(後で返るけど)のがちょっと面倒。

お盆休みの最中に行ったので
さぞかし混んでいるかと思いましたが
夕方近かったからか、さほどではありませんでした。
休憩をはさんで2回入ってきました。

今回もいいお湯でした♪
みっつめのスタンプもゲットしました。

反省~教えられないことはできなくて当然~

口坂本温泉での出来事。

山奥の施設でしたが
女湯には6-7人のお客さんが入っていました。

湯船に浸かりながらボーっとしていると
小学校高学年ぐらいの女の子がふたり
洗い場を使っているのが目に入りました。
彼女たち、立ったままでシャワーを使うため
広範囲にお湯が飛び散っています。
近くで洗い場を使っていたおばあさんが被害を被って
彼女たちに何か言っているのですが
聞こえていないようでした。

私はてっきり彼女たちとおばあさんがツレなのだと思って
黙って見ていましたが
その後の行動を見ていて、どうやら赤の他人だったようだと気付きました。

昔は、町内に当たり前のように銭湯があって
公衆浴場でのマナーを親から学んだし
他のお客さんから教えられることもあったようですが
そういう機会のない子どもたちは
知らないままなのでしょう。
近頃は修学旅行の入浴でさえ
水着着用でお風呂を使う子がいるそうですから。

教えられないことは知らなくて当たり前。
子どもは社会全体で育てていくものです。
親が教えていないのなら
周りの大人が教えなければならないことなのではないかな、と
老婆心ながら思った次第です。

スタンプラリーNo.1-2 口坂本温泉

オクシズ名湯・美食スタンプラリーの対象となっている温泉施設は
・南アルプス赤石温泉 白樺荘
・口坂本温泉浴場
・梅ケ島新田温泉 黄金の湯
・湯ノ島温泉浴場
・清水西里温泉 やませみの湯
の5施設です。
「名湯編」のスタンプを5ポイント集めるともれなく参加賞、
さらに抽選でプレゼントが当たるそうです。
それぞれの施設でのスタンプ押印は1回のみ。
同じ施設でスタンプを2回押すと無効です。
ただし、白樺荘と口坂本温泉浴場は一度に2ポイント押印されます。

…ということは、4施設巡ったら目標達成、ってことね。

まずは2ポイントもらえる温泉に行ってみましょう。
白樺荘は遠すぎるから今回はパス。

口坂本温泉浴場に行ってきました。

静岡市の水源、安倍川に沿って北上
中流あたりで左折して安倍川を離れ
山道をひたすらうねうねうねうね…。
途中、電信柱に「発泡注意」の看板が!
どんだけ山奥なの~~、と慄きつつ
さらにすれ違いも困難な山道を行くが行くが行くと…

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やっと!
遠かった・・・
スタンプ2個の理由が分かるわぁ。

古い小さな温泉施設でした。
洗い場の蛇口の数は少ないし
シャワーはお隣さんと譲り合って使わなけらばならないし
脱衣所には体重計もドライヤーもありません。

でも、泉質は素晴らしく良かったです。
まさしく秘湯!って感じ。
入場料は大人300円、格安です。

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来て良かったぁ。
帰りはまた山道をうねうねうねうね…。
気付いちゃったんだけど、
あたしってばこんな山道ドライブも結構好きだったりして。

とりあえず、スタンプ2個、ゲットしました。

オクシズ名湯・美食スタンプラリー

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このイベントも、夏の初めに新聞の地方版に載っていました。

オクシズ(奥静岡、つまり、静岡の山間地です)にある
5つの市営日帰り温泉施設を利用して
スタンプを集める名湯編と
その施設に付随するお食事処や売店で
食事や買い物をしてスタンプを集める美食編。
スタンプを押してもらえる期間は9月30日まで。

非常に興味をひかれて
期日までに達成できる自信はありませんでしたが
チャレンジしてみることにしました。

結果、この夏は新しい楽しみに目覚めることになりました。
詳細はまたぼちぼちとアップしていきます。

熱海の立ち寄り湯 福島屋旅館

相変わらずのまとめ投稿、失礼いたします。

サボっている間にずいぶんと日にちが経ってしまったのですが、
少し?前に東の方にご用があり
せっかくの機会なので熱海に足を延ばしてみました。

熱海といえば、昭和の新婚旅行のメッカです。
うちの母親が
「当時はみんな熱海に(新婚旅行に)行ったのに私たちは九州だった。
九州も良かったけど、やっぱり熱海に行きたかった」
と生前に一度だけ愚痴をこぼしたことがあります。
たぶんオトメの夢だったのでしょう。

社員旅行などの福利厚生が当たり前に行われていた時代には
歓楽街としてもにぎわっていた熱海ですが
この頃ではなかなか微妙な立ち位置にあるようです。
海が一望でき、気候も温暖、文化的・歴史的な見どころもあり
新幹線等の交通の利便性もよく、食べ物もおいしい。
何より豊富に湧き出る上質の温泉、 
地の利はありそうなのにとてももったいないな、と感じてしまいます。

といってもワーキングプアなワタクシですから
身の丈に合った、私なりのチープなやり方で
熱海を楽しむことにしました。

熱海は湯の町ですので、日帰りでも楽しめる旅館、施設がたくさんあります。
そんな中でもひときわリーズナブルな立ち寄り湯
「福島屋旅館」に行ってみました。

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風情のある入口、こんな雰囲気大好きです。

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旅館の横には「熱海七湯巡り」の石碑があって
湧き出る温泉の周りにはアロエがいっぱい…
フロントに申し出るとこのアロエの株を分けてもらえます。

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黒光りする階段、昭和レトロです。
2回には客室がありますが
現在は宿泊は受け付けていないようです。

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女湯の脱衣所です。
私だけしかいませんでした。
かなり古めかしいです。
洗い場にもシャワーはありません。
当然備え付けのドライヤーもなし…。
でも、いい風情です。湯治場、という感じ。
ついつい、ババン ババンバン バン♪って
鼻歌が出ちゃいます。
お湯の質もよくて、しばらくぽかぽか暖かかったです。
冬場は湯冷めしにくそうです。

イマドキの温泉施設ではありませんが
のんびり、ゆったりとお風呂を楽しむには
良いと思います。

入浴料金は、大人400円でした。
お風呂上りのコーヒー牛乳がよく合いそうでしたが
残念ながら販売していませんでした。


プロフィール

まっくろくろすけ

Author:まっくろくろすけ
職業:病院職員、手話通訳
趣味:読書、パズル(特にナンプレ)
性格:真面目で硬そうに見えて
   実はだるだる
   しっかりしていそうで
   どこか抜けている
好きな言葉:
 「微力だけど無力じゃない」
 「過去と他人は変えられない。
  未来と自分は変えられる」
座右の銘:ケセラセラ
   (なるようになる)

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