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独居老人

夜、カンちゃんを塾に送っていった後
チィちゃんと100均で買物している時にメールが届いた。
おや珍しい。姉からだ。
「じいちゃんが入院しました。たいしたことはなさそうです」
えー!入院ー?
たいしたことないって、えぇぇー!?

だってだって、つい2~3日前に電話で話したばっかりなのに、
あの時はいつもと何も変わらないみたいだったのに、
急に倒れたとか?
事故とか?
・・・
とにかくねぇちゃんに電話してみなくちゃ。

→→→

なんでも、喉が腫れて
痛くて水も飲めないらしい。
もちろん薬も飲めず、点滴しなくてはならないのだが
これだけの喉の腫れをとるには
点滴も1日がかりになってしまうし
どこが悪いのか検査もしなくてはいけないので
しばらく入院しましょう、という経緯があったらしい。
父自身、まさか入院するなんて思いもしなかったようで
とりあえず売店で、スリッパとTVのプリペイドカードを買って
必要そうなものをみつくろって持ってきて、と
姉にSOSを求めたらしい。
下着やらパジャマやらを取りに実家へ行ったら
まだ洗濯の途中だったよ、と姉も苦笑いしていた。

こんな時、何も力になれなくてごめんね。
おかんは姉と二人姉妹で、
二人とも結婚して家を出てしまったので
母亡き後の父のことは
心配はしているけれど、
「ひとりでくらせる間はどっちの世話にもならん!」という父の言葉に甘えてしまっている。
そして、おかんよりは実家に近い姉に
何から何まで世話をかけてしまう。

親は、いつまでも歳をとらないような錯覚をしてしまうけど
父は72歳。立派な独居老人だ。
これからはこんな事が、何回かあるのかもしれない。
おかんに出来るのはせめてせっせと電話をかけて
人知れず「傷んで」しまったりしないよう
安否を確認するぐらいなのかなあ。

使ったかどうか遠隔地から確認できるポットを
プレゼントしようかしら・・・
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プロフィール

まっくろくろすけ

Author:まっくろくろすけ
職業:病院職員、手話通訳
趣味:読書、パズル(特にナンプレ)
性格:真面目で硬そうに見えて
   実はだるだる
   しっかりしていそうで
   どこか抜けている
好きな言葉:
 「微力だけど無力じゃない」
 「過去と他人は変えられない。
  未来と自分は変えられる」
座右の銘:ケセラセラ
   (なるようになる)

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