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あいさつ

見かけによらず、元体育会系。
年功序列、敬語、挨拶は基本中の基本(!?)

学生時代、私たち女子部の挨拶は
「こんにちは」で統一されていたけど
男子部では学年によって挨拶が異なっていた。
1年生は「こんっちわーっスッ!」
2年生は「ちわーっス(チィーッスに聞こえる)」
3・4年になると「ぃよぅっす」
だった。
私の母校は敷地が無駄に広かったのだけど
先輩の姿が目に入った瞬間
(それがたとえ豆粒サイズであっても)
先輩の耳に入るように
「こんっっっっちわーーーーっス!!」
って叫ばなくてはならなかった。
(女子は叫ばなくてもよかったけれど
男子部の後輩に見つかると叫ばれた)
学校にいる間は弓道着でいることが多かったから
目に付きやすかったんだよねぇ。

社会人になれば
「こんっちわーっす」からは解放されても
挨拶はやっぱり基本的なビジネスマナー。
電話を取れば
「いつもお世話になっております」だし
間違っても上司に向かって
「ご苦労様」は言っちゃいけない。

ここの会社には、耳慣れない挨拶がある。
それは
  「ご安全に」
というあいさつ。
製造関係の会社(特に現場)では結構使われているらしくて
電話で「もしもし」の代わりに「ご安全に」って言う会社もあるとか。
ここの会社(部署)での使用頻度はあまり高くないみたいだけど
例えば朝礼の〆の言葉として
「今日も一日ご安全に!」と言ってみたり
他部署の人と立ち話をして別れ際に
「それじゃあご安全に」と言ったりしているみたい。

初めて耳にした時、いい挨拶だな、と思った。

日本語って他の言語に比べて
いろんな種類の挨拶がある。
時候の挨拶、なんてものがあるぐらいだし。
その源になっているのはやっぱり
相手に対する思いやりの心だと思うの。
だからこそ日本語は美しいと思うのだけど・・・

「言語」を生業とするものとして
「美しい言葉」を忘れてはならないと戒めてはいるんだけど
「言葉」は「言霊」。
まずは心のあり様から見つめ直さなくてはならないのかも。
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プロフィール

まっくろくろすけ

Author:まっくろくろすけ
職業:病院職員、手話通訳
趣味:読書、パズル(特にナンプレ)
性格:真面目で硬そうに見えて
   実はだるだる
   しっかりしていそうで
   どこか抜けている
好きな言葉:
 「微力だけど無力じゃない」
 「過去と他人は変えられない。
  未来と自分は変えられる」
座右の銘:ケセラセラ
   (なるようになる)

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