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ダーク・シャドウ

先日、ジョニー・デップが来日した際
「この映画面白そう!見に行きたい」とカンちゃんが言っていた
「ダーク・シャドウ」をふたりで見てきました。

水曜日はレディースデー。
ひとり1000円で見られるのです。
レイトショーならお仕事が終わった後でも十分間に合うし。

チケットは各自で購入。
ポップコーンと飲み物はおごってあげたけど。

結婚前にもてあそんで捨てた召使い(実は魔女)の呪いで
ヴァンパイアにされ、200年も生き埋めにされていたジョニー・デップが
1970年代によみがえり、
没落した一族の再興に手を貸しながら
一族を苦しめ続けてきた魔女と対峙する、というオハナシでした。

2時間の映画なのに詰め込み過ぎでしょ、って感じで
何となく消化不良な感じがしたのですが
これ、テレビドラマのリメイク版だったのね。
なにゆえ設定が現代じゃないワケ?とも思っていたけど
納得。

呪いは愛の裏返し。
魔女はジョニー・デップに愛されたかったのね。
だけど「それは所有であって愛ではない」って否定されちゃう。
「愛とは決して後悔しないこと」(ある愛の詩より)
愛すれば独占したいと思うのは当たり前だと思うのだけど
難しいね。

それにしても
ジョニー・デップはゴシック・ホラーがハマりますな。
「パイレーツ・オブ・カリビアン」が代表作のように言われておりますが
私はそれよりもっと前の
「シザー・ハンズ」のデップさんが好き。
山の上の古いお城に住む、ハサミの手を持つやさしい人造人間。
これぞジョニー・デップ、って感じで。

しかしデップさん
白塗りで目の下にクマ、なメイクのお仕事は
これぐらいにしておきませんか。

映画館で映画を見るなんて何年振りでしょう。
とても楽しかったです。
アパートから映画館まですぐ近くだし(徒歩でも20分)
また割引のある日に見に行こうかな。
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プロフィール

まっくろくろすけ

Author:まっくろくろすけ
職業:病院職員、手話通訳
趣味:読書、パズル(特にナンプレ)
性格:真面目で硬そうに見えて
   実はだるだる
   しっかりしていそうで
   どこか抜けている
好きな言葉:
 「微力だけど無力じゃない」
 「過去と他人は変えられない。
  未来と自分は変えられる」
座右の銘:ケセラセラ
   (なるようになる)

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