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靴の紐

感覚が変わるのが嫌で、
切れそうになっていた靴紐のまま試合に臨み
演技の最中で結局切れてしまった選手。

同じように切れかかっていた靴紐を
コーチがこっそり替えておいてくれたお陰で
事なきを得、メダルを手にした選手。

「やっぱりね。
部下に裏切られて命をとられたご先祖様同様、
周囲の人のサポートには恵まれない。
そういうサダメなんだよきっと。」
と会社の同期は語っていたけど。

まあ確かに、運、というものはあると思う。
メダルを取った選手自身も
「もし演技の最中に靴紐が切れてしまったとしても
それは結局自分には運がなかった、という事だ」
って思っていたみたいだし。

人間生きてりゃいろんなことがある。
それを乗り越えていくのは自分自身。

それはもちろんそのとおりだとは思うけど
やはり周囲のサポートも不可欠だと思うわけで。

この選手の場合は
靴の紐が替わっていたことに気付かないでいたらしいけど
それはコーチが選手の事をよく分かっていたからこそ
なんじゃないのかな。
靴紐が替わっている事に気付かれてしまったら?
そしてそれが演技に影響してしまったら?
良かれと思ってしたことでも
良い結果に繋がることばかりではないのだし。

「切れてしまった」選手(殿ね)の周りの人たちだって
こっそり替えておこうと思ったかもしれない。
もしかしたら、殿はそういう違和感に敏感なタイプで
気付かれてしまうだろう
そしてそれが良い結果にはならないだろうと判断して
あえてそのまま演技に出してしまったのだとしたら?

サポートとかフォローとか簡単に口にするけど
それって結構むずかしいよね。
人と関わることが苦手な私にとっては、特に。
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Secre

プロフィール

まっくろくろすけ

Author:まっくろくろすけ
職業:病院職員、手話通訳
趣味:読書、パズル(特にナンプレ)
性格:真面目で硬そうに見えて
   実はだるだる
   しっかりしていそうで
   どこか抜けている
好きな言葉:
 「微力だけど無力じゃない」
 「過去と他人は変えられない。
  未来と自分は変えられる」
座右の銘:ケセラセラ
   (なるようになる)

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