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「先生」って呼ばないで

先生と呼ばれるほどのなんとやら、とか申しまして
教師はもちろん、医者も政治家も「先生」と呼ばれる人は多くいるけれど
そこには本当に「敬う」気持ちはあるのか、
煽てられていい気になるなよ、ということのようでありますな。

かつて県のPTAに籍を置いていたころ
依頼をいただいて何度か講演をさせていただいたことがあります。
講師=先生、ということなのでしょう
「くろすけ先生」と呼ばれることが何度かあり
その度に「先生はやめて下さい~~」とお願いしていました。
県母親委員長なんて肩書は立派だけれど
中身はあまり出来のよくない(そんじょそこらの)おかーちゃんなんですもの。

「手話の先生」と言われることもあります。
手話講座の講師を務めることもあるけれど
いち手話通訳者でしかない私が何故「先生」と呼ばれるのか。
甚だ疑問です。

より良いコミュニケーション支援を行うために
事前に資料を提供して欲しいとか
立ち位置がどうの、とかスポットがどうの、とか
なんだか知らないけれど手話通訳者って
面倒でうるさい奴らだな、と思われての「先生」ではなかろうか。
それとも
ろう者に対する姿勢が尊大で偉そうだから「先生」なのだろうか。
思わず自らを省みてしまいます。
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Secre

プロフィール

まっくろくろすけ

Author:まっくろくろすけ
職業:病院職員、手話通訳
趣味:読書、パズル(特にナンプレ)
性格:真面目で硬そうに見えて
   実はだるだる
   しっかりしていそうで
   どこか抜けている
好きな言葉:
 「微力だけど無力じゃない」
 「過去と他人は変えられない。
  未来と自分は変えられる」
座右の銘:ケセラセラ
   (なるようになる)

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