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秋祭りの準備




町内にあるお宮さんの秋祭りを来週に控え
祭典委員として準備のお手伝いに行ってきました。

お宮の秋祭りは第一・第二町内会が主となって行います。
お宮に近いから、ということだけでなく
分譲住宅に移住してきた我々第三町内会とは違って
先祖代々その土地に住んでいる人が多いから、だと思われます。

我々第三町内会も全員このお宮の氏子ということになっているので
(町内会から毎年お宮さんにお金を払っているそうです。何の名目だったかは忘れたけど)
お宮の掃除も当番で回ってくるし
秋祭りにはお宮のお札とおまんじゅうが配布されます。
他の宗教を認めない宗教団体もあるそうなので
町内会全員が氏子になるというシステムはトラブルにはならないのだろうか、と
ちょっと思ったりもしますが
今まで苦情があったというような話も聞きませんので
とりあえずは受け入れられているみたい。
私自身は、嫁ぎ先はお寺ですが
娘たちのお宮参りは神社だったし、クリスマスも楽しみますし
次に結婚する時は教会で、と決めていますので
とても日本人的な宗教観だと思います。

そういったわけで
我々第三町内会にはお手伝いの要請はありますが
今までは稲わらをそろえたりする程度の簡単なものでした。
ところが今年は何故か、本殿や天神様の大掃除。

小さなお宮ですが
普段は本殿にも鍵がかかっていたりして
中まで入って見られるような機会もありません。
お手伝いは大変でしたが
(明らかに5年以上は掃除してなかったんだろうな、というような汚れっぷり)
なかなか良い経験でした。
掃除をしながら総代さんのおひとりからいろいろ話を伺いましたが
このお宮が出来てから少なくとも300年は経過しているそうです。
詳細な資料が何も残っていないので調べようもないとのことですが
ここら辺りは、家康公が亡くなる前に
件の鯛の料理を召し上がったとされる田中城の城下町。
お宮の神様はいったいどんな風景をご覧になってきたのかな、と思いを馳せたり。

秋祭りは10日。
当日は朝からお宮に詰めて
最終準備と、参拝者に飲み物のご接待です。

お掃除を終えた後の本殿の入り口に座ってひと休みしていると
涼しい気持ちの良い風が吹いてきました。
色づきかけた柿の実に、稲わらのにおい。
日本の秋は、やっぱり良いなぁ。
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プロフィール

まっくろくろすけ

Author:まっくろくろすけ
職業:病院職員、手話通訳
趣味:読書、パズル(特にナンプレ)
性格:真面目で硬そうに見えて
   実はだるだる
   しっかりしていそうで
   どこか抜けている
好きな言葉:
 「微力だけど無力じゃない」
 「過去と他人は変えられない。
  未来と自分は変えられる」
座右の銘:ケセラセラ
   (なるようになる)

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