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ほめるって大事

5段階評価9科目の合計が44(4だったのは家庭科のみ)
いつも学校代表でピアノの伴奏を任される
化け物のような姉がいたせいか
私自身は何をやっても褒められることのない子どもでした。

テストで98点をとっても、2点落としたことの方を叱られたし
100点取っても「習ったところが出るのだから当たり前」と言われました。
学校の先生方にも
「○さんの妹ならできて当たり前」
「○さんの妹なんだからもっと頑張れ」って。

褒められずに育つと、自分自身を認めてあげられない大人に育ってしまうのです。
せっかく褒めてもらっても、信用できなかったり
素直に喜べなかったり。

それが今の私。

もともとそうだったのか、私がこんなだからなのかは分からないけど
一緒になった男は
人の作った料理を貶すことで美食家ぶるという嫌な癖があります。
作っても作っても貶され続ければ
すっかり自信を無くして、料理嫌いになるのは当然の成り行き。

だから料理は苦手です。
自分自身は美味しいと思って食べることができるけど
これが本当においしいのかどうか、まったく自信がありません。

こんな大人に育ててはいけないと思って
子どもたちはなるべくほめて育てようと思ったのだけど
どうほめていいのかさえ分かりませんでした。
だから、この子たちもまた私のような大人になってしまうのでは、と心配です。

人は、大人も子どもも
ほめられることで伸びるのだと思います。
人育ての上手な人はほめ上手な人なんだな、と最近気が付きました。
(遅いよ…)
だからきっと、私は指導者には向いていないのだと思います。
ほめることも、ほめられることも
私にとっては酷く難しいことのようです。
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うん うん

褒めるのは大事だけれど、難しいよね。

友人にくろすけさんと真逆な人がいるの。妹の成績が良くて、何事もリーダー格。何かにつけて、比較されていたみたい。でもね、妹さんは失恋がきっかけで精神的な病に侵されて、通常の生活が難しくなっちゃった。彼女の一言は「私は打たれ強いくなった分、幸せかもしれない。」って。

親子の関係って輪廻するって言うけれど、打破することもできる。って思ってる。私も母のように、子どもを捨てちゃうんじゃないかって、ず~っと思っていたから。

くろすけさんは、きちんと子どもたちと向き合っているじゃん。腰パンのGパンにリュックで一緒に歩いてくれるなんて、スゴイことだと思うもん。
ただ…
旦那にはお灸をすえてやりたい…

え、やっぱNG?

「腰パンにリュックの母と嫌がらないで歩いてくれる娘はスゴイってほめられたよ」ってカンちゃんに言ったら
「そっかなー。別に変じゃないと思うけど…
それに、私自身が人のことは言えないからねぇ」だって。
(金髪のパンク系です。グレてるわけじゃないんだよ)

打たれ強くはなれなかったなぁ。
自分に自信がないから
他人の何気ない一言で過剰に傷つきます。
かけられた言葉の裏の裏まで読もうとしてしまうし。
結構めんどくさいヤツなのかもね。
Secre

プロフィール

まっくろくろすけ

Author:まっくろくろすけ
職業:病院職員、手話通訳
趣味:読書、パズル(特にナンプレ)
性格:真面目で硬そうに見えて
   実はだるだる
   しっかりしていそうで
   どこか抜けている
好きな言葉:
 「微力だけど無力じゃない」
 「過去と他人は変えられない。
  未来と自分は変えられる」
座右の銘:ケセラセラ
   (なるようになる)

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