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記憶が定かでないお年頃です

昨日、焦って乗ったバスの車内で
何故だかショパンのノクターンが聞こえてきました。
車内アナウンスの繋ぎだったみたい。

クリスマスとノクターンでふと思い出したのが
「クリスマス・ツリー」という古い映画です。
小学生のころに見た映画なので細部は覚えていないのですが
小さい頃に母を亡くし、父と二人暮らしの男の子が
(父には恋人がいて、父の友人もなにかと世話を焼いてくれる)
事故に巻き込まれて白血病になってしまう、という映画です。

子どもが長く生きられないことを知った父親は
子どもの欲しがるものを何でも与えようとします。
「オオカミが欲しい」と言われて
動物園から番のオオカミを盗んでしまうほどに。
(無理無理!すぐに見つかっちゃうよ!って子ども心にハラハラしました)
クリスマスの日、父は恋人とプレゼントを買いに外出するのですが
家に戻ってみると大きなクリスマスツリーの下で
男の子はもう息絶えいていて
オオカミたちが空に向かっていつまでも悲しげに鳴いている、
という切ないラストシーンを今でも覚えています。

そのラストシーンでかかっていたのがショパンのノクターンだった、と思っていたのですが。

えーと。

父と息子がふたりでピアノに向かって弾くんだよね?
父はピアニストで、不治の病にかかりピアノが弾けなくなって…って
ありゃりゃ、これは違う映画じゃん!

ノクターンが使われていた映画は「愛情物語」でした。
「クリスマス・ツリー」でかかっていたのは
「禁じられた遊び」と同じく「愛のロマンス」。

どうも最近記憶の混濁が激しくて困ります。
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プロフィール

まっくろくろすけ

Author:まっくろくろすけ
職業:病院職員、手話通訳
趣味:読書、パズル(特にナンプレ)
性格:真面目で硬そうに見えて
   実はだるだる
   しっかりしていそうで
   どこか抜けている
好きな言葉:
 「微力だけど無力じゃない」
 「過去と他人は変えられない。
  未来と自分は変えられる」
座右の銘:ケセラセラ
   (なるようになる)

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