11
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
   

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ずっとしたいと思っていたこと

ずっと気になっていたのに
元夫の許可が下りず
諦めていたことがあったのを思い出しました。

それは、
骨髄ドナー登録と臓器提供と献体。

どれも家族の同意と理解が必要なものなので
目下の同居人であるカンちゃんに
お伺いを立ててみました。

「お母さんの好きにすればいいけど
ちゃんとお姉ちゃんにも話をしておいてね」

チィちゃんにも聞いてみました。

「ふーん。わかった」

その上で気になっていたことを調べてみました。

まず、骨髄バンクについて。
もし、型が一致する希望者が北海道とか沖縄とかの遠隔地にいる人の場合
そこへ行くまでの旅費はどっちが負担するのか?
提供時の入院の期間は?その際の入院費用の負担は?

どうやら旅費は提供者が負担するようです。
入院期間は3泊4日程度、入院費用はあちら負担、とのことみたい。

高額の旅費を負担する余裕は
今の我が家にはありません。
また、4日も職場を休んだら首が飛んでしまうかも。
医療関係だから、否とは言わないと思うけれど
他のスタッフに迷惑をかけてしまうのも気が引けます。

せっかく合致する型のドナーが現れても
遠方だから、とか仕事を休めない、とかの理由で断られたら
悲しいだろうな…
でも、提供者がいないのも困るだろうし…

なかなか結論が出そうにないので
この問題はちょっと据え置くことにします。

で、臓器提供と献体。
臓器提供と献体は同時に行うことは出来ないそうです。
そして献体の場合は
遺体(お骨?)が遺族に戻されるのが
3年後とか5年後とか。

「それは困るよ」とカンちゃん。
そうだね。
私自身も3年も5年もずっと遺体安置所に保存されるのは
気が休まらないような気がする…。

結局は臓器提供のみ、ってことかな。

どうせ燃やして灰になってしまうものだもの。
こんな私でも「欲しい」と言って下さる方があるのなら
喜んで差し上げましょう。
スポンサーサイト
Secre

プロフィール

まっくろくろすけ

Author:まっくろくろすけ
職業:病院職員、手話通訳
趣味:読書、パズル(特にナンプレ)
性格:真面目で硬そうに見えて
   実はだるだる
   しっかりしていそうで
   どこか抜けている
好きな言葉:
 「微力だけど無力じゃない」
 「過去と他人は変えられない。
  未来と自分は変えられる」
座右の銘:ケセラセラ
   (なるようになる)

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

FC2カウンター

検索フォーム

リンク

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。