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お彼岸近し

ストーリー性のある
はっきりした夢を見る私ですが
この前見た夢はなんだか少し妙な夢でした。

私が部屋にいると
窓がガタガタと音を立て
何かと思ってみたら
母が窓を開けて、外から入ってきました。

「玄関鍵かかってるし、
家を出る時ここを開けておいて正解だったわー」
と言いながら。

あれ?うっかり鍵しちゃったかな?
ゴメンゴメン、とか言いつつ
え?ここって4階だけど
どうやって入ったんだろう???って
不思議に思っている自分もいて。

(子どもの頃にビルの4階に住んでいたことがあって
その時の記憶がごっちゃになっていたみたい)

でもすぐに、
ああそうか、おかあさんたらもう死んじゃってるから
4階でも入って来られるのか、って
妙に納得したりして。

「ちっともお墓参りに来ないから
おばあちゃんが怒っているんだよ!」って
チィちゃんに叱られそうだけど
そういう雰囲気でもなかったんだよねぇ。
「アンタが来られないみたいだから
会いに来てやったよ」みたいな。

お彼岸も近いし
そろそろちゃんとお墓参りに行かなくちゃ
と思ってはいるんだけどね。
貧乏暇なしだからしょうがないな、って
苦笑いしているよ、きっと。
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リアルね

今、ちょっとお邪魔してきたブログの主。野球の試合中、亡くなったお父様の声がしていたんですって。お彼岸が近いから…
何だか、続いてそのような話なので、何か背中が涼しいわ。(寒いって程じゃないんで…)
でも、そばにいてくれるんだよね、お母さん。

昨日、きっかけは忘れたんだけれど、父と葬儀や保険やらの現状の話しをしたのよね。用意はしてあっても、私たちに伝わってないと意味がないからね。
でも、そんな話しをしなくちゃいけない年齢になったんだな~、なんてしみじみと思っちゃって。

そういうお年頃なのです

告知や延命、葬儀など
いわゆる「縁起でもない」話は
親が元気なうちに、冗談のように話しておくことを
おススメします。

そういった不祝儀事が
真実味を増してくると
なかなか聞けるものではありませんから。

友人の友人に
非常に霊感の強い人がいまして
お彼岸やお盆などには
「酷い目に合う」ことが多く
そういった時期になると必ず
枕の下に刃物を忍ばせて寝る、と言っていました。
「枕刀」なんていうけれど
あれは悪霊退散の効力があるようです。

霊感が皆無な私には
あまり必要のない知識なんですけどね。

少し前までは、夢に母が出てきても
目が覚めるまで
もう母がいないのだという事実に
気付かなかったのですが
最近では夢の中で
あれ?と思うようになってきました。

そういえば来年あたりが十三回忌かな。
早いものです。
Secre

プロフィール

まっくろくろすけ

Author:まっくろくろすけ
職業:病院職員、手話通訳
趣味:読書、パズル(特にナンプレ)
性格:真面目で硬そうに見えて
   実はだるだる
   しっかりしていそうで
   どこか抜けている
好きな言葉:
 「微力だけど無力じゃない」
 「過去と他人は変えられない。
  未来と自分は変えられる」
座右の銘:ケセラセラ
   (なるようになる)

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