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微妙なニュアンス

方言ネタの続きです。

通訳現場で、地元の方言を手話に変換する時
ピタっとくる言語変換が出来なくて
もどかしい思いをすることがあります。

ざっくりとした意味では間違ってはいないのですが
その方言の持つ独特なニュアンスが上手く伝えられないのです。

例えば、志太弁で言うところの「やっきりする」。
腹が立つ。頭に来る。そんな表現でも間違ってはいないのだけど
「腹が立つ」だっていろんなレベルがあるじゃない?

県民性とか、地域性とか。
そういうものを全部上手くひっくるめて
やっぱり方言っていうのはよいなぁと思うのです。

言語変換以前に、意味すら分からない方言も飛び出してきて
真っ青になることもあるのだけど。
「ささほうさ」「なりき」「ひずらしい」「こずむ」…
どれも最初に耳にしたときは、目が点でした。

逆に
名古屋出身の私が標準語と信じて疑わなかった語。
「鉛筆をトキトキにする」。
強調する時は「トッキントッキン」と言います。
これに変わる語があれば、どなたか教えてくださいませ。
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プロフィール

まっくろくろすけ

Author:まっくろくろすけ
職業:病院職員、手話通訳
趣味:読書、パズル(特にナンプレ)
性格:真面目で硬そうに見えて
   実はだるだる
   しっかりしていそうで
   どこか抜けている
好きな言葉:
 「微力だけど無力じゃない」
 「過去と他人は変えられない。
  未来と自分は変えられる」
座右の銘:ケセラセラ
   (なるようになる)

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