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お墓のこと

数日前の新聞に
天皇皇后両陛下の陵と葬送についての記事が
載っていました。

天皇陛下は皇后陛下との「合葬」を望まれたけれど
皇后陛下がそれではあまりに畏れ多く
また、ご自身が先に逝ってしまわれた場合
天皇陛下のご存命中に陵ができてしまうのは
申し訳ない、とのお考えで
合葬ではなく寄り添うように陵を作る、ということに
決定した、とのことです。

一般の国民にとっては
火葬であることや、一緒のお墓に入ることは
極々当たり前のことですし
生前にお墓を建てることは寿陵とも言って
縁起の良いこととされているのに
国民感情や社会情勢などを考慮されて
お墓ですら望むようにできない皇族の方々は
お気の毒だとさえ感じてしまいました。

私は逆に
死んだ後もずっと一緒、ということが
受け入れられなくなってしまったこと、
それほどまでに気持ちが冷めてしまっていることに気が付いて
婚姻関係を解消したのですが。

でもね。
「マディソン郡の橋」のように
死んだ後は愛する人と共にありたい、と
願う気持ちもよく分かるのです。
せめて髪のひと房、爪のひとかけらでも一緒にいられれば
幸せに眠れるのではないか、と。

「終活」について
いろいろ考える年齢になってきました。
明日何が起きるかなんて
誰にもわかりませんもの。
せめて、楽しかった、と笑って逝けるような
日々を過ごしていきたいと
願っているのですが。
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私もね…

天皇陛下のお墓のニュース、気にしながら見ていました。お二人の繋がりが、とってもステキに思えて…

我が家では、両家のお墓をどのように管理するかが、一番の悩みかもしれない。
姑と同じ墓には入りたくない… この気持ちは仕方ないのかな~って思っています。

生きていくには、色々ありますものね。最近は、その後の事まで心配しないといけないんですものね。

Re: 私もね…

終活をテーマにした講演会の通訳をいくつか担当して
いろいろと考えてしまいました。
とりあえずお嬢たちには、宮付の霊柩車に乗せて欲しいこと、手話通訳の派遣依頼を出すこと、告別式ではなく会費制の飲み会にして欲しいことを伝えてあります。あとは善きにはからえ、と。
その前に、親をきちんと送ってやらねば、とも思います。
嫁ぎ先のお墓に入るのは、私も嫌だったな。墓の中でも意地悪言われそうだし、誰もかばってくれそうになかったしねぇ。この人と一緒なら姑と一緒でもいい、という想いもなくなったし。
今のところ実家のお墓に入る予定だけど、人生何が起きるかわからないからね。
幸せに眠れたら、それが一番ですね。
Secre

プロフィール

まっくろくろすけ

Author:まっくろくろすけ
職業:病院職員、手話通訳
趣味:読書、パズル(特にナンプレ)
性格:真面目で硬そうに見えて
   実はだるだる
   しっかりしていそうで
   どこか抜けている
好きな言葉:
 「微力だけど無力じゃない」
 「過去と他人は変えられない。
  未来と自分は変えられる」
座右の銘:ケセラセラ
   (なるようになる)

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