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外泊したゆずっちょ

最近のゆずっちょはなかなかオイタが激しいので
京都に旅行するにあたっては
「ペットホテルに預けよう」とカンちゃん。

通勤経路の近くに
預かりもしてくれるドッグスクールの看板があったので
事前に見学に行ってきました。
小型犬はかわいいサークルに入れて預かってもらえるのですが
「中型・大型犬はこちらです」と案内されたお店の奥は
コンクリ打ちっぱなしの床に鉄格子が嵌められた
あまりにも寒々しいところでした。

あれじゃあ殺処分を待つ野犬の檻みたいで
あまりにゆずが不憫だ、と言うと
「どんだけ箱入りなのwww」って
カンちゃんに笑われてしまいました。
でもね、ゆずっちょは淋しがり屋なんだよ。
夜間無人になるところじゃかわいそうだよ、と
あちこち探した結果
アパートから車で10分もかからない近場で
預かってくれるところがありました。

行ってみると、なんだか普通のお宅です。
それでも散歩もしてくれるし、遊んでもくれるし
何より夜間も人がいる、とのことで
2泊でお願いしました。

「よろしくお願いします」と
リードごとゆずを委ねましたが
鳴いたりぐずったりすることもなく
大人しく連れられて行ってしまいました。
まるで初入園の園児の母の心境です。
(ぐずぐず泣かれるのも困るけど
あまりにもあっさり行かれちゃうとそれはそれで淋しい)

何しろ、母が一晩家を空けると
あらぬ方を見て呆然と腑抜けになる「お母さんっ子」なのです。
ゆずっちょ今頃どうしてるかしら、泣いてないかしら、と
京都にいる間ずっと気になってしまいました。←なんという親馬鹿

旅行が終わって迎えにいくと
ちぎれそうなほど尻尾を振って
熱烈大歓迎でした。

「この子は吠えないねぇ」
「周りに誰もいなくなると暴れるんだよ」
「誰か側にいるとすごく大人しいんだけどねぇ」
…きっとものすごくお世話をおかけしたのですね(汗)

狭いアパートに帰ってきてほっとしたのか
その日は一晩中ずっとぐったり寝ていたゆずっちょなのでした。
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Secre

プロフィール

まっくろくろすけ

Author:まっくろくろすけ
職業:病院職員、手話通訳
趣味:読書、パズル(特にナンプレ)
性格:真面目で硬そうに見えて
   実はだるだる
   しっかりしていそうで
   どこか抜けている
好きな言葉:
 「微力だけど無力じゃない」
 「過去と他人は変えられない。
  未来と自分は変えられる」
座右の銘:ケセラセラ
   (なるようになる)

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