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伝統美はいずこへ

えーえー自分でも
姑っぽいことを言ってるなーっていう
自覚はありますよ。
でもねぇ。

本日、研修のため
情報提供施設のあるお街にいました。
研修が終わり、駅までの道を歩いていると
浴衣姿の女の子が目の前を横切って行きました。
7月に入り、夏祭りのシーズンになってきたのですね。

若いオンナノコの浴衣姿は
良いものですね。
殿方でなくともなんとなく
鼻の下が延びてしまいそうな←危ない

ここ数年、浴衣のデザインや着付け方が
ずいぶん変わったように思うのです。
ファッションは時代と共に移り変わるものだと
分かってはいるのですが
姑世代としては
どうにも違和感がぬぐえないのです。

昨今流行の「友禅柄」っていうのがね
どうかな、と思うのですよ。
だったら浴衣でなく友禅を着ればよいのに、と。

それに、基本的に
浴衣には帯締め、帯揚げは不要のはず。

未婚の女性の襟の合わせはきっちり高めに。
ぐずぐずにゆるんだ襟元は
だらしなく見えまする。

アレンジを楽しむ、というのはアリだと思うけど
でもそれは
基本がきちんとできていてこそ。
基本なき着崩しは、ただの出鱈目なのではないかしら。

せっかくの和装なのだから
足さばきなどにも気を遣って欲しいな、と。
下駄のかわりにゴムのじょんじょんを履き
浴衣のすそを蹴っ飛ばすような
外股で歩くのはちょっと…。

こんな古臭いことを言うのはやっぱり
婆さんの証拠ですかね。


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NoTitle

私もそう思うのよ。テレビなんかで見る着こなしが気になったりすると、ブツブツ文句を言ってるんだわ。
旦那は、それを聞いているのか聞こえていないのか・・・反応しないのよね。
これって、嫁姑の時の構図かもしれない。
婆さんって言っちゃうと悲しいけれど、まだまだ日本の美しさを語る人たちはいるんじゃないかな~。

職場の新しい体制、新鮮でいい感じですね。やっぱり、環境って大事だし、人間関係って重要だものね。

NoTitle

藤原正彦先生が「国家の品格」の中で
伝統とは理屈ではなく、
綿々と続いてきた「そういうもの」なのである、
と言うようなことを書いていらっしゃったと思うのですが
私もその通りだと思います。
先生よりも頭のユルい私としては
時代の流れに合わせて
(ファッションのように大きな害のないものは)
少々のアレンジがあるのも
やむを得ないのかな、とは思うのですが
でもやっぱり、基本は基本。
そこは、動かしてはならないものだと思うの。

集団的自衛権然り。
憲法は、解釈を含め
動かしてはならない最たるものだと思うのですが。

基本中の基本を次の世代に伝えていくのは
私たちの役目ですね。
Secre

プロフィール

まっくろくろすけ

Author:まっくろくろすけ
職業:病院職員、手話通訳
趣味:読書、パズル(特にナンプレ)
性格:真面目で硬そうに見えて
   実はだるだる
   しっかりしていそうで
   どこか抜けている
好きな言葉:
 「微力だけど無力じゃない」
 「過去と他人は変えられない。
  未来と自分は変えられる」
座右の銘:ケセラセラ
   (なるようになる)

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